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「〜月刊漫画ガロ初代編集長・長井勝一に捧ぐ〜 友部正人ライブ」

歌いながら旅を続ける詩人、シンガーソングライターの友部正人さんが、ガロ編集長だった長井勝一さんの家(ふれあいエスプ塩竈内・長井勝一漫画美術館)に遊びに来ました。
 友部さんは長井さんと親交があり、長井さんが亡くなられたときに、彼に捧げる詩を書き下ろし、「長井さん」という歌をつくりました。
 そして長井さんの故郷で、長井さんを偲んでコンサートを開かれました。

当日は、故長井勝一夫人・明子さんもご来場されました。


<友部正人プロフィール>
1950年5月生まれ。高校1年のとき、ボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」を聴いて自作の歌を歌いはじめ、名古屋の街角で歌い出す。
1972年『大阪へやってきた』でレコードデビュー。74年ジャック・エリオットの来日ツアーで共演し、終了後単身渡米。
1977年 詩集『おっとせいは中央線に乗って』(思潮社)を発表。以来4冊の詩集、6冊のエッセイ、2冊の絵本を出版。
   1999年『読みかけの本』まで17枚のアルバムを発表。近年はニューヨークに部屋を持ち、東京と往復する日々。旺盛なライヴ活動を続けながら詩の朗読アルバム『no media』発表。その参加アーティストとのポエトリー・リーディングを多数行う。
2001年9月 1996年に亡くなった漫画雑誌『ガロ』初代編集長の長井さんが懐かしくなり、宮城県塩竈市の長井勝一漫画美術館を訪問。ライヴを開催予定。