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しりあがり寿原画展・トークショー

原画展
2007年2月27日(火)〜3月18日まで、漫画家・しりあがり寿氏の原画展が開催されました。
また、3月10日にはしりあがり寿氏と手塚能理子氏によりトークショーも開催され、大学の漫研時代、サラリーマン時代そしてガロの時代などの漫画に関わる楽しいお話で盛り上がりました。
トークショーの後にはサイン会も開かれ多くのファンが長蛇の列を作り、大反響のうちに幕を閉じました。






しりあがり寿(しりあがり ことぶき)

1958年静岡市生まれ。81年多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業。同年キリンビールに入社。会社勤めのかたわら漫画家業もこなす。86年「満員電車とエーデルワイス」で月刊漫画『ガロ』に登場。94年会社を退職、専業漫画家となる。2000年『時事おやじ2000』(アスペクト)、『ゆるゆるオヤジ』(文藝春秋)にて第46回文藝春秋漫画賞を受賞。01年『弥次喜多inDEEP』(エンターブレイン)で第5回手塚治虫文化賞「マンガ優秀賞」を受賞。05年『真夜中の弥次さん喜多さん』(マガジンハウス)が宮藤官九郎により映画化。同年より横浜美術短期大学講師。06年神戸芸術工科大学メディア表現学科・特任教授に就任。他に、『真 ヒゲのOL藪内笹子』(エンターブレイン)、『地球防衛家のヒトビト』(朝日新聞社)、『ジャカランダ』(青林工藝舎)、『オーイ、メメントモリ』(メディアファクトリー)、『表現したい人のためのマンガ入門』(講談社現代新書)など作品多数。現在、漫画のほか小説、エッセイ、芝居などでも活躍中。