南伸坊


「空飛ぶ円盤の謎」(「ガロ」1975年10月号)
(C) 南伸坊


南伸坊
1947年6月生まれ、東京都出身。
東京神田の美学校で赤瀬川原平に学び、1972年、青林堂入社。のち「ガロ」編集長に。
「面白主義」を打ち出し、嵐山光三郎、糸井重里、湯村輝彦、荒木経惟等をガロにて起用。
ここで生まれた「ヘタうま」というジャンルは、のちに日本マンガ界に多大な影響を及ぼす。
1979年、青林堂を退社し、イラストライターとして活躍。また、赤瀬川原平が提唱した「路上観察学会」にも参加。本の装丁も多数手がける。

『空飛ぶ円盤の謎』は南伸坊がはじめて「ガロ」に書いた漫画作品。

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